トランプ氏“カーグ島占領”に言及 「望みはイランの石油奪うこと」
国際|
03/30 11:44
アメリカのトランプ大統領は、イランの石油輸出の拠点であるカーグ島を占領する可能性について言及しました。
トランプ大統領は29日、フィナンシャル・タイムズのインタビューで「一番の望みはイランの石油を奪うことだ」と述べ、「カーグ島を占領するかもしれないし、しないかもしれない。我々には選択肢がある」と主張しました。
カーグ島は防御が薄いため「非常に簡単に占領できるだろう」との見通しを示しています。
アメリカ
トランプ大統領
「合意はするだろう。できない可能性もあるが、恐らくできると思う。体制は変わった」
トランプ大統領は圧力を強める一方、戦闘終結に向けて協議が進んでいるとして、早期に合意が成立する可能性があると主張しました。
イラン側の交渉相手については「非常に理性的に行動している」と評価しています。





