「ホルムズ海峡封鎖のままでも戦闘終結の用意ある」トランプ氏が側近に意向示したか
国際|
03/31 14:26
アメリカメディアは、トランプ大統領がホルムズ海峡が事実上封鎖されたままの状態でもイランとの戦闘を終結させる用意があるという意向を示したと報じました。
ウォール・ストリート・ジャーナルによりますと、トランプ大統領は側近に、ホルムズ海峡の開放を待たずにイランに対する軍事作戦を終了する用意があると伝えたということです。
現状のまま軍事作戦が終われることになれば、ホルムズ海峡におけるイランの影響力が維持され、海峡開放に向けた複雑な作戦は先送りされる可能性が高いと指摘しています。
一方ホワイトハウスのレビット報道官は30日、軍事作戦の期間について、トランプ大統領が示していた「4週間から6週間」との想定は変わっていないと強調し、協議は順調に進んでいると主張しています。





