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トランプ氏「イラン側から停戦の要請」ホルムズ海峡開放まで攻撃続行 イラン側は否定

国際

04/02 02:28


 アメリカのトランプ大統領はイラン側が「アメリカに停戦を求めてきた」と主張しました。
 トランプ大統領は1日、自身のSNSにイラン側が「たった今、アメリカに対して停戦を求めてきた」と投稿しました。
 要請は「イラン新政権の大統領」からだとしていますが、具体的な名前は明らかにしていません。
 トランプ氏はホルムズ海峡が開放された時点で停戦を検討するとし、それまではイランを壊滅させるか、石器時代に逆戻りさせるまで攻撃を続けるとしています。
 一方、イランの国営メディアによりますと、イラン外務省の報道官は「停戦を求めてきた」という発言について「虚偽で根拠がない」と否定しました。
 こうしたなか、トランプ氏はロイター通信に対し、日本時間2日午前10時のイラン情勢を巡る演説で、NATO(北大西洋条約機構)からの離脱の検討を表明すると語りました。