イラン撃墜ドローンは周辺国のもの 米・イスラエル以外の関与を示唆 イラン外務省
国際|
04/04 02:40
イランとアメリカとの戦闘が長期化するなか、イランの外務省は撃墜したドローンがアメリカでもイスラエルのものでもないとして、周辺地域の別の国が関与したことを示唆しました。
イラン外務省のバガイ報道官は3日、「我々の勇敢な部隊がドローンを撃墜した」と明らかにし、SNSにドローンの一部とみられる写真も投稿しました。
そのうえで、地域の特定の国々がアメリカとイスラエルによる戦争犯罪に直接関与し、積極的に加担している証拠となり得ると主張しました。
このドローンを運用しているのは周辺地域にある2カ国だとし、「いずれかに説明を求める」ともしています。
この2カ国がどの国を指すのかは明らかになっていませんが、一連の戦闘が始まって以降、イラン側がアメリカとイスラエル以外の関与を示唆したのは初めてとみられています。





