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トランプ大統領「代表団20日到着へ」 合意拒否ならイラン国内“全発電所を破壊”

国際

04/20 11:58


 トランプ大統領はイランとの再協議のため、アメリカの代表団が20日にパキスタンに到着すると明らかにしました。再協議にはバンス副大統領も参加する見通しです。
 トランプ大統領は19日、SNSでイランがホルムズ海峡で18日に船舶を銃撃したとして、「停戦合意への完全な違反」だと批判しました。
 そのうえでイランとの再協議に臨むため、アメリカの代表団が20日にパキスタンの首都イスラマバードに到着すると明らかにしました。
 ホワイトハウス当局者によりますと、バンス副大統領らが参加するということです。
 トランプ氏は「アメリカは非常に公正で合理的な取引を提示している」として、イランが応じなければ「イラン国内のすべての発電所と橋を破壊する」と警告しました。
 イスラマバードにはすでにアメリカとイランの先遣隊が入った可能性があると現地メディアが報じました。
 警備体制は最高レベルに引き上げられ、イスラマバードのホテルやゲストハウスも建物の封鎖などの対応をするよう指示があったということです。 (C)
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