MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

米FRB議長候補「独立性は不可欠」ウォーシュ氏 大統領の操り人形にはならないと強調

国際

04/22 15:54


 アメリカのFRB=連邦準備制度理事会の次期議長に指名された元理事のケビン・ウォーシュ氏は「金融政策に独立性は不可欠だ」と強調しました。
 トランプ大統領から5月に任期を迎えるパウエル議長の後任に指名されたウォーシュ氏は21日、議会上院の公聴会で「金融政策に独立性は不可欠だ」と訴えました。
 野党・民主党議員からの「大統領の操り人形になるか」という指摘に対し「断じてない」と否定し、金利の決定については「トランプ大統領から約束を求められたことは一度もない」と述べ、独立して判断する姿勢を示しました。
 これに先立ち、トランプ大統領はCNBCテレビの取材で、ウォーシュ氏が早期に利下げしなければ「失望するだろう」として圧力を強めていました。

4月22日(水) の記事一覧