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4万7000件の罪を…なぜ? 丸刈り500人“集団裁判”物議

国際

04/24 19:08


 一同に集められ、モニターを見つめる丸刈りの集団。前代未聞の集団裁判が続いています。 CECOT
 テロ対策センター
 ガルシア所長 「ここで裁判を受けているのは、犯罪組織『MS-13』の構成員たちだ」
 中米エルサルバドルで20日から始まった裁判。被告は、ギャング組織のリーダーを中心とした486人。
 問われている罪は殺人、恐喝、武器の密輸、反乱など合わせて4万7000件以上です。
 被告らが収容されているのは、巨大刑務所「CECOT」など5つの場所。
 首都サンサルバドルの法廷とオンラインでつなぎ、次々と審理が進んでいきます。
 エルサルバドルではブケレ大統領の就任以来、組織犯罪対策を強化。手続きの迅速化のため、集団裁判を可能にしました。
 しかし、人権団体が「冤罪のリスクを生じさせている」と批判を強めています。

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