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「トランプ政権の関係者が標的」 夕食会発砲事件の容疑者が供述 米メディア報道

国際

04/26 19:17


 アメリカのトランプ大統領が出席した夕食会での発砲事件の容疑者は、政権の関係者が標的だったと供述しているということです。
 25日に発生した発砲事件で、現場で逮捕されたのはカリフォルニア州出身の教師、コール・アレン容疑者(31)です。
 散弾銃のほか、拳銃と複数の刃物を持って会場へ突進していったということで、散弾銃を発砲した罪などで訴追されました。
 CBSテレビが情報筋の話として報じたところによりますと、容疑者は「トランプ政権の関係者が標的だった」と供述しているということです。
 罪状認否の手続きは27日に行われる予定です。

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