プーチン氏に贈呈秋田犬「ゆめ」死ぬ 震災支援のお礼 大統領府「高齢のため」
国際|
05/18 23:05
東日本大震災の復興支援のお礼としてロシアのプーチン大統領に贈られた秋田犬の「ゆめ」が去年、死んでいたことが分かりました。
ゆめはロシアによる東日本大震災の復興支援に対する感謝の印として、2012年7月に秋田県からプーチン大統領へと贈られました。
生後3カ月でロシアに渡ったゆめは今年4月で14歳でしたが、ロシア大統領府はANNの取材に対して「残念ながら『ゆめ』は去年に高齢のために亡くなった」と答えました。
死んだ日付や場所などは明らかにしていません。
ゆめは2014年、ロシア南部・ソチで行われた日ロ首脳会談の際、プーチン大統領とともに当時の安倍総理大臣を出迎えました。
また、ロシア大統領府のホームページにはこれまで数回、プーチン大統領がゆめとじゃれ合う写真が掲載されています。
画像:ロシア大統領府のホームページから





