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エボラ出血熱に米国人1人が感染 CDCが入国制限も W杯代表の対策も検討

国際

05/19 08:43


 エボラ出血熱にアメリカ人1人が感染したとCDC=アメリカ疾病対策センターが18日、明らかにしました。感染拡大を防ぐため入国制限を課す方針です。
 アフリカのコンゴ民主共和国でアメリカ人1人がエボラウイルスの検査で陽性反応を示し、治療のためドイツに移送する手続きを進めているとCDCは18日、明らかにしました。
 アメリカ国内での差し迫った感染リスクは低いとしていますが、感染拡大を防ぐため過去21日間にコンゴ民主共和国やウガンダ、南スーダンに滞在していた人について入国を30日間停止すると明らかにしました。
 また、来月から始まるワールドカップを巡り、コンゴ民主共和国代表の移動などについて対応を検討しているとしています。

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