石垣島-台湾 フェリー定期便「やいま丸」就航 片道8時間「新たな架け橋」
国際|
05/28 21:42
台湾北部と沖縄県の石垣島を結ぶ日本最南端の国際旅客フェリーの就航に先立って式典が開かれました。
28日夜に就航する定期フェリー「やいま丸」は、台湾北部の港と沖縄県の石垣島との間の約270キロを片道8時間ほどでつなぎます。
式典の参加者からは日本と台湾の交流がより盛んになるよう期待する声が上がりました。
石垣市
中山義隆市長
「様々な交流を支える新たな架け橋であり、石垣市を含む日本と台湾の未来をつなぐ重要な航路だ」
事業を担うのは石垣市の「商船やいま」で、フェリーは最大で545人の旅客を乗せることができます。
当面は毎週1往復の運航を予定し、7月以降は2往復を目指すということです。





