イスラエル軍 レバノンで攻勢強める 首都ベイルート含め135カ所
国際|
05/29 05:56
イランとアメリカの戦闘終結に向けた合意が大詰めを迎えるなか、イスラエル軍は親イラン武装組織「ヒズボラ」が拠点とするレバノンへの攻勢を強めています。
イスラエル軍は28日、過去24時間でレバノンで135カ所を攻撃したと発表しました。
死者は14人に上っています。
また、首都ベイルートでも標的を絞った攻撃を実施したとしています。
ベイルートへの攻撃は約3週間ぶりです。
イスラエル軍は先月の停戦発効後もヒズボラとの戦闘を続けていて、指揮官ら約800人を殺害したと主張しています。
イランはアメリカとの合意にレバノンでの戦闘終結も要求していて、影響が懸念されます。





