米トランプ大統領 覚書の“最終判断”持ち越しか
国際|
05/30 05:50
アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた覚書の締結を巡って「最終判断する」としていましたが、一部のアメリカメディアは結論は持ち越されたと報じました。
トランプ大統領は29日、SNSにイランとの覚書の締結を巡って「ホワイトハウスでこれから会議を開き、最終判断する」と投稿しました。
合意にあたってはイランが核兵器を保有しないことに同意する必要があり、ホルムズ海峡は「通航料」なしに直ちに開放されなければならないなどと改めて主張しています。
一方、ニューヨーク・タイムズは政府高官の話として、トランプ氏は2時間の会合を経ても結論に至らなかったと伝えました。
イランへの資金凍結の解除など、複数の論点について協議が続いているとしています。





