南米コロンビア大統領選 右派候補首位で決選投票へ
国際|
06/01 12:22
南米コロンビアで大統領選挙が行われ、トランプ大統領との関係強化を目指す右派の候補が首位で決選投票へ進むことになりました。
投票は先月31日に締め切られ、新興勢力の右派・デラエスプリエジャ氏(47)の得票率は44%、現ペトロ政権の後継で左派のセペダ氏(63)は41%でした。
両者による決選投票は6月21日に行われます。
デラエスプリエジャ氏は強硬的なギャング対策とアメリカとの連携強化を訴え、支持を伸ばしました。
また、得票率3位で敗北した候補が支持を表明したため、決選投票ではデラエスプリエジャ氏が優勢とみられます。
コロンビアは伝統的に右派が強く、アメリカとの関係が冷え込んだ現左派政権は支持を伸ばせませんでした。





