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米イラン 双方が“最愛規模”攻撃の応酬「交渉は危うい状況に」

国際

06/03 16:45


 アメリカとイランは「自衛目的」や「攻撃の報復」として双方が軍施設などを攻撃したと、それぞれ発表しました。4月からの停戦は不安定な状況が続いています。
 アメリカ中央軍は2日、海上封鎖に従わず、イランの港に向かっていた石油タンカーをミサイル攻撃で航行不能にしたと発表しました。
 さらに、イランによる中東各地での攻撃未遂に対し、ホルムズ海峡近くのイランのゲシュム島にある軍施設を自衛目的で攻撃したと明らかにしました。
 一方、イラン軍はアメリカによる軍施設とタンカー攻撃を受け、イラン軍がクウェートとバーレーンにあるアメリカ軍基地を標的とした攻撃をしたと発表しました。
 CNNは今回の攻撃の応酬は4月に停戦が始まってから最大規模とみられ、攻撃と双方で高まる不満によって戦闘終結に向けた交渉は危うい状況に陥っていると報じています。

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