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米・イスラエルのイラン攻撃開始から100日 仲介国パキスタン内相がイラン訪問

国際

06/07 12:15


 アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を始めてから7日で100日になります。戦闘終結への交渉が膠着(こうちゃく)するなか、仲介国パキスタンの内相がイランを訪問しました。
 イランはアメリカとの覚書締結の条件として、イスラエルがレバノンへの攻撃を中止することを要求していますが、攻撃は続いています。
 レバノン軍は6日、イスラエルの空爆で軍用車両が破壊され、乗っていた3人が死亡したと発表しました。
 トランプ大統領はイランとの交渉はうまくいっていると主張していますが、アメリカとイランの衝突も続いています。
 アメリカ中央軍は5日、イランによるクウェートとバーレーンへの攻撃を受けて、イランの沿岸監視レーダー施設を攻撃したと明らかにしました。
 イラン外務省は、アメリカが「緊張緩和の意思を持っていないことを示している」と非難しました。
 こうしたなか、仲介国のパキスタンのナクビ内相がイランを訪れました。
 イラン側と外交的解決を話し合ったと伝えられています。

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