ロシアに過去最大規模の攻撃 ゼレンスキー大統領「正当な反撃」
国際|
06/19 05:51
ウクライナが、16日に続いて再びモスクワ近郊の石油施設をドローンで攻撃しました。モスクワへの攻撃としては、侵攻が始まって以来最大規模とみられています。
モスクワ市当局は18日朝、南東部の石油精製施設が攻撃を受け、およそ200機のドローンを防空システムで撃墜したなどと明らかにしました。
迎撃されたドローンが付近のショッピングモールに落下するなどして、現地メディアはこれまでに17人がけがをしたと伝えています。
ウクライナ軍は16日朝にも同じ石油施設をドローンで攻撃していて、ロシアの独立系メディアは攻撃の精度が上がっていると分析しています。
ゼレンスキー大統領は「都市への攻撃に対する正当な反撃だ」としたうえで、ロシア側に「戦争を終わらせる時だ」と改めて訴えています。







