レバノン 戦闘終結のチーム設置もイスラエルは攻撃継続 2人死亡 停戦協議は難航か
国際|
06/24 12:26
イランとアメリカによる協議で、レバノンでの戦闘終結を監視する対策チームが設置されたものの、イスラエルはレバノンで攻撃を続け、新たに2人が死亡しました。
イスラエル軍は23日、レバノン南部でテロリストを攻撃したと発表しました。
親イラン武装組織ヒズボラが兵士に危害を加えることを許さないとしています。
一方のヒズボラは、イスラエル軍が道路の復旧などをしていた民間人を標的にしたと非難しています。
この攻撃で2人が死亡し、けが人も出たということです。
レバノンを巡っては、イランとアメリカの協議で、戦闘終結を監視する対策チームが設置されました。
23日からアメリカでレバノンとイスラエルの停戦協議が行われていますが、イスラエルの高官はアメリカとイランの覚書にレバノンが含まれることを批判していて、難航するとみられています。







