米中央軍 イランのレーダー施設などを攻撃 ホルムズ海峡航行の船舶攻撃の報復
国際|
06/27 06:56
アメリカ中央軍がイランがホルムズ海峡で船舶を攻撃したことの報復としてイランの軍事施設を攻撃しました。
アメリカ中央軍は26日、イランのミサイルやドローンの保管施設と沿岸部にあるレーダー施設を空爆したと発表しました。
イランが25日にホルムズ海峡を航行していたシンガポール船籍の貨物船を自爆型のドローンで攻撃したことへの報復だとしています。
イランの国営メディアによりますと、26日の午後11時ごろ、ホルムズ海峡に面する南部ホルムズガーン州の都市で飛来した飛翔(ひしょう)体による爆発音が聞こえたということです。
アメリカ軍の攻撃が発表される前、トランプ大統領はイランによる攻撃を停戦の合意に対する「愚かな違反」だと批判していました。
一方、イランメディアによりますと、イランの革命防衛隊は声明でアメリカ軍の攻撃について「看過しない」と反発していて、「断固として報復する」と反撃を示唆しています。







