WHO事務局長 欧州の猛暑に関連して「1300人以上が死亡」温暖化に警鐘鳴らす
国際|
06/29 00:31
ヨーロッパを襲う記録的な熱波についてWHO(世界保健機関)のテドロス事務局長が警鐘を鳴らしました。
WHOのテドロス事務局長は28日、自身のSNSで「ヨーロッパは地球上で最も急速に温暖化が進んでいる大陸であり、その速さは世界平均の2倍に達している」と訴えました。
そのうえで、「現在、1億5000万人が猛暑のもとで生活しており、数百人が死亡し、学校は休校となり、電力網は逼迫(ひっぱく)している」と強調しました。
さらに、テドロス氏は「6月21日以降、ヨーロッパでは猛暑に関連した死者数が1300人を超えた」と投稿しました。







