トランプ氏の盟友で米共和党の重鎮が死去 「タカ派」で知られるグラム上院議員
国際|
07/13 03:27
アメリカのトランプ大統領の盟友で与党・共和党の重鎮、リンゼー・グラム上院議員が亡くなりました。
与党・共和党のリンゼー・グラム上院議員が11日、「急病」で亡くなったとグラム氏の事務所が発表しました。詳しい死因は明らかにしていません。
グラム氏はサウスカロライナ州選出の71歳で、イスラエルやウクライナへの支援のほか、対イラン政策で強硬姿勢を訴える「タカ派」として知られていました。
2016年の大統領選への出馬を目指しトランプ大統領らと指名を争いましたが、撤退しました。
近年はトランプ大統領を支える盟友の1人として緊密な関係を築いていました。
トランプ大統領は12日、NBCテレビのインタビューでグラム氏が亡くなる前に電話したことを明かし、「疲れているようだったが、元気そうだった」と述べました。
また、グラム氏について「家族同然だった」としたうえで、「私と民主党の間で問題が起きたとしても、彼は解決することができた。偉大な政治家だった」と追悼しました。







