レバノンでの「試験区域」設置合意 イスラエル軍の一部撤退に向けて近く運用開始へ
国際|
07/16 00:25
イスラエル軍のレバノンからの一部撤退に向けて「試験区域」を設けることが合意されました。
イスラエルとレバノンの協議はアメリカが仲介する形で14日から2日間に渡ってローマで実施されました。
中東の衛星テレビ局アルジャジーラなどによりますと、今回の協議ではイスラエル軍のレバノンからの一部撤退に向けて「試験区域」を設けることが議論されました。
「試験区域」はイスラエルが占領する地域とそれに隣接する地域に分かれていて、両国は仕組みなどに関して合意に至ったということです。
軍の関係者らを集めた追加の協議が開催される見通しですが、日時や場所は明らかになっていません。
今後、数日以内に最終決定がされ、「試験区域」の運用が開始される予定だとしています。







