インドネシアで旅客船沈没 3日間漂流の子どもら5人救助 依然20人が行方不明
国際|
07/19 17:08
インドネシア東部沖で旅客船が沈没した後、行方不明になっていた25人のうち、7歳の子どもを含む5人が3日ぶりに救助されました。
AP通信などによりますと、南スラウェシ州にあるスラヤール諸島の沖合で15日、乗客乗員78人が乗った旅客船が沈没しました。
エンジンの不具合が原因とみられています。
この事故で1人の死亡が確認され、25人の行方が分からなくなっていましたが、地元の捜索当局は18日、生存者5人を発見し救助したと明らかにしました。
救助された5人には7歳の女の子も含まれ、地元の漁師が仕掛けた魚捕り籠にしがみついて漂流しているところを発見されたということです。
衰弱はしていたものの、命に別状はないとしています。
現地では行方不明になっている残る20人の捜索が続けられています。







