米軍 イランが中東駐留の米軍にミサイル攻撃と発表 ヨルダンの基地が標的か
国際|
07/29 10:29
アメリカ中央軍はイランが中東に駐留するアメリカ軍に対し、複数の弾道ミサイルを発射したと発表しました。
アメリカ中央軍は28日、イランの革命防衛隊が中東に駐留するアメリカ軍に対する奇襲攻撃として、複数の弾道ミサイルを発射したと発表しました。
ミサイルはすべて迎撃し、アメリカ軍は引き続き高度な即応態勢を維持しているとしています。
ニュースサイト「アクシオス」は当局者の話として、イランはヨルダンにある基地に向けてミサイルを発射したとしています。
また、CNNは当局者の話として、発射された弾道ミサイルは4発以下だったと伝えています。
これまでに革命防衛隊などイラン側からの発表は確認されていません。
今回の攻撃はトランプ大統領が24日にイランへの攻撃を一時停止してから、アメリカ軍に対する初めてのミサイル発射となり、現在の小康状態を崩す恐れがあります。







