ドナウ川の川底からマンモスの化石 猛暑で水位低下し地表に… 数千年前に息絶えたか
国際|
07/30 22:34
猛暑や干ばつで水位が下がったブルガリア北部の川の底からマンモスの化石が発見されました。
現地メディアによりますと、化石が見つかったのはブルガリアのルセ州にあるドナウ川です。
連日の猛暑や干ばつで川の水位が低下したことで地表に姿を現し、地元住民からの連絡を受けた専門家が調査に乗り出しました。
これまでに下あごや牙、肋骨(ろっこつ)とみられる骨が確認されていて、体重7トンを超える大型のマンモスとみられています。
骨の色が濃く、数千年前にこの場所にあった沼地で息絶えた可能性が指摘されています。
化石は空気に触れると劣化が進むため、慎重な回収作業が続けられていて、詳しい調査や保存処理をした後、地元の博物館で公開される予定です。
画像:KISS13.NET







