韓国サッカー協会 日本人含む外国人審判10人余りを性接待 費用は法人カード
国際|
08/09 10:13
韓国メディアによりますと、2011年と2012年に韓国で行われたワールドカップなどの予選7試合で、韓国サッカー協会が外国人審判10人余りに対し、性的な接待を行っていたということです。
この中には日本人2人も含まれていて、韓国の文化体育観光省が2016年に作成した報告書には、“費用は韓国サッカー協会の法人カードで支払われた”と記載されています。
韓国代表チームはこの7試合で5勝2分けと、一度も負けていません。
韓国サッカー協会
「ご心配をおかけしたことに深くおわびします。現在はこうした不適切な行為やカードの使用は決して発生していません」
(2026年8月9日放送分より)







