英首相 ロシアが警告もウクライナに「寄り添う姿勢は変わらない」攻撃で7.5兆の損失
国際|
08/19 01:03
イギリスのバーナム首相は、ウクライナへのドローン供与を巡りロシア側から受けた警告に反論し「窮地に寄り添う姿勢は変わらない」としてウクライナ支援を続けていくと表明しました。
イギリス
バーナム首相
「我々はうわべだけの友人ではありません。ウクライナの窮地に寄り添う姿勢は変わりません」
バーナム首相は18日、歴代のイギリス首相と同様に全面的なウクライナ支援を続けていくと改めて強調しました。
イギリスによるウクライナ支援を巡っては15日、イギリス製のステルスドローンがここ半年の間にウクライナ軍によるロシア本土への攻撃で使用され始めたと報じられました。
これに対し、在イギリス・ロシア大使館が17日、「紛争への関与が深まり、ウクライナへの支援が大きくなればなるほどイギリスが払う代償は大きくなる」と警告する声明を発表していました。
公共放送BBCは軍の関係者の話として、イギリス製のドローンが使用された最近の攻撃でロシア経済に350億ポンド、7兆5000億円以上の損失をもたらしたと伝えています。







