SBエナジー ナスダック市場にIPO申請 米投資計画第1号データセンターインフラ手がける
国際|
09/03 15:26
ソフトバンクグループの子会社であるSBエナジーがアメリカのナスダック市場へのIPO(新規株式公開)を申請したと発表しました。
SBエナジーはアメリカで電力インフラとAI(人工知能)向けデータセンターの開発を行っています。
募集株式数や価格帯はまだ決定していませんが、ロイター通信によりますと、評価額は500億ドル、日本円で約8兆円を目指していて、早ければ9月にも上場するということです。
また、IPOに向けて投資家が判断する重要情報をまとめた目論見書によりますと、SBエナジーはソフトバンクグループの傘下に残り、半導体大手エヌビディアも資本参加します。
ソフトバンクグループの孫正義会長は3月に対米投資案件の一つとしてアメリカ・オハイオ州のAI向けデータセンターへ5000億ドル、約80兆円規模の投資計画を発表していて、その発電設備などをSBエナジーが手掛けるとしていました。







