ネパール土石流 水力発電所で救出活動続く これまでに1344人が死亡
国際|
09/05 18:33
土石流に巻き込まれたネパールの水力発電所では4日に作業員2人が救出されましたが、現在も懸命の救出活動が続けられています。
ネパール警察の5日の発表によりますと、先月26日に中国との国境地帯で発生した土石流ではネパール国内でこれまでに1344人が死亡し、4887人が行方不明になっています。
4日にはラスワ郡にあるトリシュリ3A水力発電所のトンネルで作業員2人が救出されました。
政府機関の理事によりますと、トンネル内にはほかにも生存者がいるとみられ、救出活動が続いています。
また、別の発電所でも作業員ら46人が生存している可能性があるということです。
土石流に巻き込まれた複数の水力発電所では、作業員およそ900人の行方が分かっていません。
画像:Naveen Srivastava,Ambassador of India in Nepal







