猛暑でブドウ収穫1カ月前倒し フランス屈指のワイン産地でも…生産量激減見込み
国際|
09/09 01:42
フランスのワインの名産地、ロワール地方では記録的な猛暑と干ばつの影響により、例年より1カ月早くブドウの収穫が始まりました。
900年の歴史を誇るワインの産地、サヴ二エール村では猛暑と干ばつの影響で例年10月上旬に始まるブドウの収穫を1カ月前倒ししました。
日当たりの良い斜面では気温が50℃近くに達する日もあり、例年よりもブドウの実が小さいということです。
ブドウ農家
「普通は株1つにつき5~6房収穫できるはず。(実や葉が)焼き焦げてしまって、本当に悲惨です」
「生産量」は大幅に減る見込みですが、選別して収穫するためワインの品質には影響がないということです。







