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トランプ氏 国連で演説 イランとの合意は「中間選挙後」 AI規制は「一切拒否」

国際

09/23 03:21


 アメリカのトランプ大統領は国連総会で一般討論演説に臨み、イランとの戦闘終結に向けた合意は11月の中間選挙の後になるとの見通しを示しました。 アメリカ
 トランプ大統領 「(中間)選挙の直後に合意に達するだろう。イランにとって合意しないことには何の意味もない。イランは私が選挙でどうなるのか見極めようとしている」
 トランプ大統領は「イランに核兵器を持たせてはいけない」と訴え、イランへの攻撃を正当化するとともに、各国に対してイランを経済的に孤立させるよう呼び掛けました。
 また、戦闘終結に向けた合意は11月の中間選挙の後になるとの見通しを示しました。 アメリカ
 トランプ大統領 「アメリカはAIを規制しようとする国際的な枠組みは一切拒否する」
 一方、AI(人工知能)の開発を巡っては、AIを制した者が「最終的な勝者」になると強調し、安全性に対する懸念に懐疑的な見方を示しました。
 そのうえで、アメリカのリードを縛りかねない国際的な規制は拒否するとして、AIの開発を推進する姿勢を鮮明に打ち出しました。
 また、以前から敵視しているICC(国際刑事裁判所)について「反米的な法廷だ」と非難し、すべての加盟国にただちに脱退するよう求めました。

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