「ベルリンのマムダニ」市長の可能性 “移民ルーツ”初 市議会選で左派党が第1党に
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09/23 09:53
ベルリンの市議会選挙の暫定結果が21日に発表され、トルコ系2世のエリフ・エラルプ氏が率いる急進左翼の「左派党」が得票率25.7%で第1党となりました。
住宅不足と高い家賃が焦点となる中、家賃上昇の抑制を訴えたことで、若年層を中心に支持を広げました。
ドイツメディアによると、今後、連立協議が進められる見通しで、左派党主導の政府が樹立されれば、エラルプ氏が移民のルーツを持つ初のベルリン市長となる可能性があるということです。
エラルプ氏は、ニューヨークのマムダニ市長から選挙戦略を学んだとされ、公共料金の値下げや富裕層税の導入など政策が似ていることから「ベルリンのマムダニ」と呼ばれています。
(2026年9月23日放送分より)







