ローマ教皇 18年ぶりパリ訪問へ 中心部で交通規制 野外ミサに約60万人参加予定
国際|
09/24 22:02
ローマ教皇レオ14世が25日から、フランスのパリを訪問するのを前に、パリ中心部ではすでに大規模な交通規制が始まっています。
ローマ教皇が首都パリを訪問するのは18年ぶりでコンコルド広場からシャンゼリゼ通りにかけては26日に大規模な野外ミサが行われる予定です。
主催者によりますと、およそ60万人が訪れる見込みだということです。
レオ14世は25日にパリに到着した後、大統領府やノートルダム大聖堂などを訪問する予定で、パリ中心部の広い範囲で道路や地下鉄の駅が閉鎖されることになっています。
フランス内務省によりますと、期間中、およそ1万5000人体制で厳重な警備にあたる方針です。







