AIで「10億人死亡のリスク」 ビル・ゲイツ氏が規制訴え
国際|
09/27 12:12
アメリカのマイクロソフト創業者、ビル・ゲイツ氏が、AI=人工知能について「10億人が死亡するリスクがある」と警告しました。
ゲイツ氏は25日、NBCテレビのインタビューで「悪意を持つ人間と最新のAIの組み合わせほど強力な武器はこれまで存在しなかった」と指摘しました。
そのうえで、AIは「10億人が死亡するような事態を引き起こせるほど強力だ」と警告しました。
また、AI企業による自主的な規制だけでは十分ではないとして、政府による規制が必要との考えを示しました。
AIの危険性を巡っては、アンソロピックやオープンAIが開発ペースを落とす必要性を訴える一方、メタやエヌビディアは規制や開発の減速に反対しています。
トランプ大統領も中国との開発競争を念頭に規制に強く反対しています。







