副操縦士が機長を刺したことが原因か ハイジャックの可能性で戦闘機も出動の事態に…
国際|
09/30 22:45
UAE(アラブ首長国連邦)からイスラエルに向かっていた航空機が緊急事態信号を発信し、サウジアラビアに着陸しました。副操縦士がテロを企てた可能性があるとしています。
イスラエルメディアによりますと、乗客ら約180人を乗せてドバイからテルアビブに向かっていた航空機が緊急事態を知らせる信号を発信した後、航路を逸脱しました。
ハイジャックの可能性があるとして、イスラエル軍の幹部らによる会議が召集されたほか、戦闘機も出動したということです。
航空機はその後、サウジアラビアの空港に着陸しました。
複数の報道によりますと、コックピット内で副操縦士が機長を刺したことが原因とされ、テロの可能性も指摘されています。
機体が急降下したほか、仲裁に入った乗客らにけが人も出たということです。
画像:Karl
Dittlbacher







