米スターバックス 「無糖」表示巡り消費者が提訴 8種の飲料に13~21グラムの糖分
国際|
10/07 07:58
アメリカのスターバックスが、「無糖」と表示している飲料に、実際には糖分が含まれているとして消費者から訴えられました。
アメリカのスターバックスの「無糖」プロテイン飲料を購入した3人の消費者が、集団訴訟を専門とする法律事務所を通じてシアトルの裁判所に訴えを起こしました。
原告側は、スターバックスが販売するプロテインラテやプロテイン抹茶飲料など8種類の飲料について、「無糖」と表示しているにもかかわらず13グラムから21グラムの糖分が含まれていると主張しています。
一方、アメリカメディアによりますと、スターバックス側は「プロテインドリンクに含まれる糖分は高タンパク牛乳に含まれるもの」で「メニューやウェブサイトなどを通じて、栄養成分に関する情報を一貫して提供している」と説明しています。
原告側は、飲料を購入した消費者への損害賠償に加え、糖分を含む商品に「無糖」と表示することをやめるよう求めています。







