MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

トランプ氏 ウクライナへの情報共有を継続 ロシア産軽油は「米国には供給されない」

国際|

10/14 05:25


 アメリカのトランプ大統領はロシアとの戦闘を続けるウクライナに対し、情報の共有を継続していると述べました。 トランプ大統領 「我々は彼ら(ウクライナ)を支援し、情報を共有している。戦争を終わらせたい。だから、ウクライナやロシアと協力している」
 トランプ大統領は13日、記者団に対し「ロシアとウクライナの戦闘終結に向けて、両国と協力している」としたうえで、ウクライナへの情報共有は「継続している」と述べました。
 複数の欧米メディアはトランプ政権がウクライナに対し、ロシアの製油所への攻撃を止めなければ軍事情報の提供や武器の売却を打ち切ると警告していたと報じていました。
 また、9日に行われた米ロ首脳の電話会談で、ロシア産軽油の供給で合意したことについてトランプ大統領は「世界の市場に向けて供給されるもので、アメリカに供給されることはない」と述べました。
 ロシア産軽油の輸入を巡っては、ウクライナ侵攻を受けて導入されたロシアからのエネルギー輸入を禁止する法律に違反するとして、アメリカ議会の超党派の議員から撤回を求める声明が出ていました。

10月14日(水) の記事一覧