米軍がイランに大規模爆風弾使用も 核施設標的トランプ大統領の作戦再開命令に備える
国際|
10/15 17:37
アメリカのトランプ大統領がイランへの戦闘再開を命じた場合に備え、アメリカ軍が大規模な爆風爆弾を使用する可能性を検討していると報じられました。
CNNは15日、当局者の話として、アメリカ軍がイランのエネルギーインフラや核施設に対し、大規模な爆風爆弾「GBU-43/B」を使用する可能性を含む攻撃計画を策定したと伝えました。
この爆弾はアメリカが保有する兵器としては核兵器を除くと最大の破壊力を持ちます。
アメリカ軍はトランプ大統領がイランへの作戦再開を命じた場合に備えているとしています。
ただ、軍の作戦計画に関する協議に詳しい当局者は、政府の戦略目標を達成するうえで有効性には疑問が残るとCNNに明かしています。
画像:U.S.Air
Force/ロイター/アフロ







