拘置所訪問の日本大使館職員 拘束の北海道新聞記者と面会できず ロシア側が“拒否”
国際|
10/17 01:15
北海道新聞の記者がロシア当局に拘束された問題でモスクワの拘置所に16日、日本大使館の職員が訪れたものの、面会を拒否されたことが分かりました。
日本時間16日午後8時15分ごろ、モスクワ東部にあるレフォルトボ拘置所にモスクワの日本大使館領事部の職員らが入りました。
職員らはおよそ1時間後に拘置所から出て来ましたが、関係者によりますと、現場で折衝を続けたものの面会は認められませんでした。
ロシア側が、男性記者の健康状態に問題はないと説明した一方、大使館職員は本人の状況を直接確認できていないということです。
面会拒否の理由は明らかになっておらず、大使館は引き続き面会を求める方針です。







