サウジアラビアの空港や油田にドローン攻撃 3人死亡
国際|
10/22 19:06
サウジアラビアで空港や石油関連施設への攻撃が相次ぎ、合わせて3人が死亡、10人がけがをしました。
サウジアラビアの航空当局によりますと、21日、東部のダンマームにあるキング・ファハド国際空港が攻撃を受け、1人が死亡し、8人が重軽傷を負いました。
また、サウジアラビアのエネルギー省も21日、東部にある国営石油会社「サウジアラムコ」の油田を狙ったドローン攻撃があったと発表しました。
防空部隊がドローンを迎撃し、施設の操業に影響はなかったものの、落ちてきた破片でフィリピン人とネパール人の2人が死亡し、パキスタン人とインド人の2人がけがをしたということです。
一方で、アメリカ国務省のピゴット報道官は自身のSNSで、親イラン武装組織「フーシ派」の攻撃が相次いでいることを受け、サウジアラビアに駐在する一部の政府職員とその家族に対し、退避命令を出したと明らかにしました。







