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米中間選挙 住宅費高騰も争点に 住宅ローン金利7%超 67%がトランプ氏の政策で悪化

国際|

10/29 08:56


 アメリカ中間選挙まで1週間を切るなか、有権者が最も重視する争点の一つがインフレです。なかでも住宅費の高騰は大きな問題となっています。
 中学校の副校長として働くファウラーさん(41)は、8月に3LDKの中古住宅を100万ドル=およそ1億5700万円で購入しました。
 ロサンゼルス郡では、中古戸建て住宅の価格が中央値でおよそ99万ドルと高止まりしています。
 また、30年固定の住宅ローン金利はおよそ7.3%で、マイホームを目指す人にとって重い負担となっています。 妻
 ジーナさん(39) 「住宅ローンの支払いは、固定資産税と保険を除いて月7000ドル=約110万円くらいです。私たちは6.62%くらいの金利で借りられたので、周りからは運が良かったと言われています」 不動産会社
 ジェニー・ボバーさん 「今は金利がとても高く、住宅価格も高いままなので、買い手が家を買うのは本当に難しくなっています」
 不動産仲介業者の調査では、トランプ大統領の政策で住宅市場が悪化したと答えた人は67%で、共和党支持者でも33%に上っています。

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