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米中間選挙後の日米関係は? 専門家「トランプ氏は外交に注力」「関税は維持」

国際|

11/03 04:57


 アメリカの中間選挙の投開票まであと1日です。選挙結果によって日米関係にどのような影響が出てくるのか専門家に聞きました。 米ハドソン研究所
 ウィリアム・チョウ日本副部長 「大統領は議会での苦戦を背景に外交政策に注力するようになるでしょう。日本をはじめ各国への注目が高まる可能性はあります」
 アメリカのシンクタンクハドソン研究所の日本副部長、ウィリアム・チョウ氏は先月28日、11月の中間選挙で仮に野党・民主党が連邦議会の下院または上院を制すれば、「トランプ大統領が外交政策に重点を置く」としています。 米ハドソン研究所
 ウィリアム・チョウ日本副部長 「トランプ大統領の政治手法や優先課題を踏まえると、関税は維持される可能性が高いと思います」
 チョウ氏は、日本が合意した対米投資などを着実に履行することで、日本を標的に関税が強化されることはないとみています。
 中間選挙後のイランに対する再攻撃の可能性が取りざたされるなか、チョウ氏は日本の原油価格について「長期的にイラン情勢がどのように展開していくか見極める必要がある」と指摘しました。

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