「ボールはイラン側にある」米バンス副大統領 交渉期限迫る中“正しい判断”に期待
国際|
04/07 22:47
ハンガリーを訪問中のアメリカのバンス副大統領はトランプ大統領が設定したイランとの交渉期限が日本時間の8日午前9時に迫るなか、「ボールはイラン側にある」と述べました。
バンス副大統領は7日、訪問先のブダペストでオルバン首相と共同会見に臨みました。
イランとの戦闘終結に向けた交渉の期限が迫るなか、「我々は積極的に交渉しているが、ボールはイラン側にある」と述べました。
また、イランの指導者らについて「戦争前から交渉のスピードは速くはない」としながらも「期限までに回答を得られる自信がある」「彼らが正しい判断をしてくれることを願っている」と述べました。
トランプ大統領は日本時間の8日午前9時までにホルムズ海峡を開放しなければイランのすべての発電所と橋を4時間以内に「完全に破壊する」と警告しています。





