原油価格が117ドル台に急騰 停戦交渉期限迫る中 合意への期待感が後退
国際|
04/08 00:47
中東情勢の緊迫化を受け、原油市場では代表的な指標となるWTIの先物価格が急騰し、一時、1バレル=117ドル台をつけました。
アメリカメディアは7日、ペルシャ湾に浮かぶイランの主要な原油積み出し拠点のカーグ島でアメリカ軍が軍事拠点を攻撃したと報じました。
7日夜に期限が迫っているアメリカとイランの停戦交渉を巡り、合意への期待感が後退し、原油価格の上昇につながっています。





