エボラ出血熱懸念 旅客機緊急迂回 仏発エールフランス機が米に着陸できずカナダへ
国際|
05/22 05:09
エボラ出血熱の感染が拡大しているコンゴ民主共和国出身の乗客を乗せていたとして、フランス発の旅客機が目的地のアメリカに着陸できませんでした。
20日のパリ発アメリカ・デトロイト行きのエールフランス機が、アメリカによる渡航制限があるなかでコンゴ民主共和国出身の乗客を誤って搭乗させていたとして、カナダのモントリオールに緊急着陸したことが分かりました。
アメリカのCDC(疾病対策センター)はエボラ出血熱の感染が広がるコンゴ民主共和国、南スーダン、ウガンダに過去21日以内に滞在した外国人の入国を一時停止しています。
また、アメリカ国籍や永住権があっても滞在歴があれば、ワシントン・ダレス国際空港から入国し検査を受けることが義務付けられています。
画像:エールフランス公式HPから





