台湾の最大野党党首が米国へ出発 米議員らと交流へ トランプ氏との面会にも期待感
国際|
06/01 21:53
台湾の最大野党で中国本土との融和的なスタンスで知られる国民党の主席が約半月にわたるアメリカ訪問に出発しました。
台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席は1日午後、アメリカ訪問を前に会見しました。
鄭主席は中国本土との対話を重視する立場で、アメリカでは中台関係を巡る平和のメッセージを伝えたいと述べました。
台湾の野党・国民党
鄭麗文主席
「平和に貢献する人なら誰とでも会いたいです。最も重要な意思決定者で指導者であるアメリカ大統領ならなおさらです」
鄭主席はこう述べ、トランプ大統領との面会の実現にも期待をにじませました。
アメリカでは連邦議会の議員との会談や座談会への出席などを予定していて、今月16日に台湾に戻る見通しだということです。





