トランプ氏 イランとの合意内容にレバノン含めず 合意前の凍結資産の解除を否定
国際|
06/08 04:25
アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた交渉で当面の合意内容にレバノン情勢を含めることは求めていないと述べました。
トランプ大統領は7日に放送されたNBCテレビのインタビューで、イランとの戦闘終結に向けた当面の合意内容にイスラエルが空爆を続けるレバノン情勢を含めるように求めていないと述べました。
また、トランプ大統領はイランの核開発だけでなく、イランが他国から核兵器を購入することも認めないとして、合意内容に明記するように求めていると明らかにしました。
さらに、合意が成立する前にイランの凍結資産を解除するつもりはないとの認識を示しました。
イラン国内に存在するとされる高濃縮ウランを巡っては、アメリカがイランと共に回収し廃棄するとした一方で、合意が成立しなければイランの軍事力をさらに弱体化させてアメリカ軍が単独で回収するとしました。







