NY原油 約4カ月ぶり一時70ドル割れ トランプ氏は店頭価格高に不満
国際|
06/25 14:05
ホルムズ海峡を通過する船舶の航行が正常化に向かう期待などから、ニューヨーク市場で原油価格が一時、1バレル=70ドルを割り込みました。
ニューヨーク原油市場で24日、ホルムズ海峡を通過する船舶の増加が報じられていることなどを受け、国際指標のWTI先物価格が下落し、一時、1バレル=69ドル台をつけました。
70ドルを下回るのはアメリカがイランへの攻撃を開始した直後の3月2日以来、およそ4カ月ぶりです。
アメリカ
トランプ大統領
「ガソリンや石油の価格は下がってきたのに、ガソリンスタンドの価格には何の変化も見られない。本来なら下がるべきなのに」
トランプ大統領は大手石油会社が店頭の販売価格を引き下げていないと主張し、司法省に調査するよう指示したと明らかにしました。
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