ベネズエラ地震 生存者の救出も発災から72時間 死者1400人超え3000世帯以上が住居失う
国際|
06/28 10:15
南米ベネズエラの大地震の死者は1400人を超えました。24日の地震の発生から72時間以上が経過し、各国のレスキュー隊や地元の住民らが救助活動を急いでいます。
スペインの救助隊が、首都カラカス近郊で倒壊した建物の隙間から出た足を引っ張ります。
意識がしっかりとした男性です。ほこりだらけの満面の笑顔で、救助隊と喜びを爆発させました。
被害が最も大きいとされるラグアイラ州では、コロンビアの救助隊が11歳の男の子を助け出しました。
一方で、生存率が急激に下がるという72時間が経過し、地元の住民も多くの遺体を掘り起こしたと話します。
ロドリゲス国会議長は地震による死者は少なくとも1430人、けが人は3238人に達したと発表しました。
3142世帯が住居を失ったとしています。







