MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

乗客「私が操縦桿を引いて…」副操縦士が機長刺し…イスラエル行き航空機“急降下”

国際|

10/01 23:30

アラブ首長国連邦からイスラエルへ向かう航空便の機内。コックピット付近には、手当てを受ける血まみれの男性の姿。側には手を拘束された人物も確認できます。 乗客 「この状況を撮影してくれ。犯人が襲ってきたが、パイロットを守った。襲われたが、飛行機を守りきったんだ」 現地メディアによると、コックピット内で副操縦士が機長を刺した後、機体を墜落させようとしたものの、乗客たちによって取り押さえられたといいます。 当時の飛行データをみると、高度1万メートル付近を飛行していた機体が突然、急旋回した後、急降下を始めました。わずか数十秒の間に5000メートル以上落下。機体は一端、上昇しますが、その後、再び急降下しています。 乗客の1人が犯人を取り押さえた後、急降下する機体の操縦桿を引っ張り、墜落を免れたとみられています。 乗客
 ヤニブ・ハユン氏 「コックピットに、私ともう1人が入っていきました。そこで襲撃犯の首を押さえ、まず外へ連れ出しました。それから操縦桿を引きました」 イスラエル
 ネタニヤフ首相 「あなたが操縦桿を引いたのですか?」 乗客
 ヤニブ・ハユン氏 「そうです。航空機事故を検証するテレビ番組を見ていたからできたんです。本当ですよ、首相」 機長を刺したとみられる副操縦士は、オマーン国籍だということ以外、何も分かっていません。当局は、テロの可能性も視野に捜査を進めています。 (C)
 CABLE NEWS NETWORK 2026

10月1日(木) の記事一覧